遼クン英語でタイガーに挑戦状

 ついにプロになったんですね、これからが勝負だと思うんで頑張ってもらいたイッス^^

ヤフーニュースより引用

遼プロが、英語でタイガーに宣戦布告! 石川遼(16=フリー)が10日、都内のホテルで記者会見を開き、史上最年少となる16歳3カ月24日でプロ転向を宣言した。テレビカメラ30台、300人もの報道陣の前で、海外メディアのリクエストに応え「ウッズとのプレー」と「マスターズ制覇」の夢を英語で披露した。今後も学業との両立に努めながら、父勝美氏(51)との親子タッグで世界を目指す。
 文武両道を公言する遼クンには、面目躍如の瞬間だった。待ちに待ったプロ転向宣言会見の晴れ舞台。全米5000万世帯など、全世界で視聴される24時間ゴルフ専門局「ザ・ゴルフ・チャンネル」の記者から、海外のゴルフファンに向けて、英語での決意表明を求められても動じなかった。
 「I want to play with Tiger in the future!」(いつかタイガーとプレーしたい)「I would like to win Masters」(マスターズに勝ちたい)。隣の父勝美氏の助けを受けながら、さわやかな笑顔で言い切った。
 「打倒ウッズ=マスターズ制覇」は、ゴルフを始めた時からの究極の夢だった。プロ元年を迎えた書き初めで、迷わず「待ってろ! タイガー」と書いた。運命の1日の感想を聞かれ「自分の最高の夢をかなえるために、また1歩前進したのかなという気持ちです」と目を見張った。マスターズに出るには日本ツアーで勝ち星を重ね、現在433位の世界ランクを50位以内に上げるなど高い関門が待ち受ける。それでも「賞金王になるのも夢の1つです。まずは日本のトッププレーヤーになりたい」とよどみなく言い切った。
 家族とともにプロの世界に船出する。昨年5月に15歳で世界最年少プロツアー優勝の快挙を成し遂げてからこの日で235日。幼いころからずっと自分を支えてくれた父勝美氏と一緒に、熟慮を重ねた末に、プロ転向を決断した。「最後に父から『今の(両立させる)生活が続けられるなら、プロになっても大丈夫だよ』と言われて決断しました」と打ち明けた。
 勝美氏は、今後もマネジャー兼コーチとして石川を支える。「親として息子の判断を尊重したい。トンビが生んだトンビが今、タカになろうとしている。その努力を認めてあげたい」と声を震わせた。
 プロゴルファー遼クンの初戦は、来月5日の全英オープン予選。「目の前の自分のできることをクリアしていきたい。たとえ何年も勝てなくても、努力を続けます。多くの方々に応援され、支えられるプロになりたい」。低迷の続いた男子ゴルフ界に出現した救世主が、ついにプロの世界に第1歩をしるした。

タグ:遼プ タイガー 宣戦布告 石川遼 記者会見 史上最年少 16歳3カ月24日 プロ転向 宣言 報道陣

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