朝青龍は優勝しちゃうのでしょうかね?
なんだかんだでやっぱ強いですね。
ヤフーニュースより引用
◇大相撲初場所(東京・両国国技館)12日目(24日)
正面へ一気。相撲を取らせてもらえず安美錦は無念さにお手上げの表情が混じった。
「待ったしたんで、あわてているのかなと思った」と一度嫌った安美錦の心境を推し量った。
あわてなければならないのは横綱朝青龍のほうだったはずだ。謹慎場所前の昨年夏、名古屋と連敗している。横綱になって不戦敗負けを除けば関脇以下での連敗は関脇だった白鵬と若の里を加えた3人だけ。3連敗したことはない。
なのに取り口はよどみない。左で張って左上手を取る変則も早い。引きつけるとともに右で腕を返すと安美錦のあごが上がった。巧者らしく巻き替えて体勢ばん回を図って双差しも体を立たせて残させなかった。「いつも左差しでくるのにね。考えていたのかな」と安美錦。
「しぶといからね。半年ぶりだけど場所前に出げいこにいってたよ」。連敗は十分意識していたが先輩横綱は準備はおさおさ怠りなしだった。
それとともに11日目に琴欧洲を一蹴して「相撲の流れが見えてきたかな」と話した。「10番のけいこより本場所の1番」というが、心もとなかった序盤も持ち味の立ち合いの鋭さを取り戻してきた。
白鵬と同じ一門で、横綱対決の前に刺客の期待がかかった安美錦。それを軽くいなして「今日は若い衆とみんなでちゃんに行くよ」。取り口同様の余裕である。
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